2/23 富戸LOG
2月 23日 2026
2/23 富戸LOG
海況穏やか
透明度20m
水温15度
こんにちは!イズライフの幸成です!
実は昨日までツアーでパラオに行っており伊豆はご無沙汰!
パラオのログはまた後日じっくり上げさせてもらうとして、帰ってきて早速!
マイホーム富戸で元気に潜ってまいりました。
水温と生物の大きさのギャップも物ともせず楽しみまくっちゃいましたー!
それでは早速本日のお客様写真のご紹介です!



で、出た〜!ソウシカエルアンコウ(ゼブラ柄ver)!!
オオモンカエルアンコウと並び大型のカエルアンコウの仲間で、ソウシも基本は擬態に適したザラザラの黒色をしている事がほとんどなんです。
ですが稀に!色彩変異パターンの白黒ゼブラ模様が現れることがあるのです!
まさかヨコバマの超行きやすいところに現れるなんて本当にびっくり!
サイズ的には15cm程でソウシカエルとしてはまだ小さい方か。
けど100mmクラスレンズでの撮影は上記のようにパーツを大きく切り取る方が向いてます。
このためだけに60mmレンズで潜る価値ありですねー!!!
いつまでいるかわかりません!これは早く会いにきてください!!

キタマクラのおちび、通称マメマクラも登場!ちいかわです♡


ミズタマウミウシも登場!安定の可愛さ。バックライト撮影で内臓のグルグルまで透けちゃう透明グミの質感がたまりません。

ジャパピグもまたまたペアになって登場!
寄り添う2匹が可愛らしい。

ツキヒガイの下に隠れるミズヒキガニ。
なぜかミズヒキガニって他の生物とコラボしてるシーンが多くてすごい好きなんですよね。
ツキヒガイもたくさんついた眼で様子見してる気がします!

まだギリギリ小さいイロカエルアンコウ。
周りの海藻が良い色、演出効果を出してくれます!

シロガヤにつくワレカラ。
この幻想的な雰囲気はバックライトならでは!

砂地に潜む海の賢者、スナダコ。

これまたバックライトで撮影したサガミツノメエビ。
やはりこの子はストロボよりこの方が魅力が際立つ気がします。
本日のお客様は皆様置きライトを使用してのバックライト撮影がとてもお上手でした。
ストロボ撮影ももちろん美しく素敵なのですが、選択肢の一つとしてバックライト撮影ができるようになると
今まで魅力と思わなかった生物やシチュエーションがすごく楽しくなったりします。
富戸では遠浅の地形でライトの設置もしやすいし水深コントロールも容易なので、じっくり気が済むまでライト撮影もお楽しみいただけますよ!
当店でも2本、スヌート付きの置きライトを用意してますのでご興味ある方は是非リクエストしてみてくださいね!
それでは本日のご参加誠にありがとうございました!
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皆様のご予約心よりお待ちしております!
